公益財団法人全国篤志面接委員連盟

   
そろばん指導
   
 

民謡クラブ指導            

篤志面接委員になるには


 篤志面接委員になるのに特別の資格は必要ありません。が、社会的信望があり、被収容者の改善更生、円滑な社会復帰及び心情の安定並びに施設における適切な処遇の実施について理解と熱意を有していることが求められます。
 篤志面接委員の委嘱は、刑務所等の長が、各施設に設けられている「篤志面接委員選考会」の意見を聴いた上で、矯正管区(法務省矯正局の地方支分部局)に上申し、その中から矯正管区長により行われます。
 ですから、篤志面接委員となって活動しようとする場合は、まず希望する刑務所等にご連絡をしていただくこととなります。それぞれの施設の事情によりお願いしたい活動等が異なりますので、お考えの活動内容をお伝えいただくなどしてご相談いただくことが第一歩となります。
 希望する施設が決まっていない場合は、お近くの矯正管区に連絡をしていただくこともできます。いずれの場合も、「篤志面接委員として活動することを希望する」旨をお伝えください。
 矯正管区や刑務所等の所在地や電話番号は、法務省のホームページに掲載されています。
 なお、篤志面接委員の委嘱期間は2年間であり、更新することができます。

法務省|矯正施設一覧
https://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei_kyouse16.html